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2012年5月31日木曜日

ドロップハンドル

微妙に使い辛い点があったブルホーンバーをより掴む場所が増えるドロップハンドルに変えてみた。
SalsaのWoodchipper2というマウンテンドロップバーだ。
(リンク先はWoodchipperと"2"が付かないがカタログ値は一緒なのでマイナーチェンジだろう)
一般的なドロップハンドルとは違い正面や上から見た時にハンドルがハの字に開いているのが特徴のマウンテンドロップと呼ばれるタイプで、さらにこれはリーチもドロップもコンパクトだがエンドが長い。
おかげで交換早々エンドを引っ掛けてバーテープを切ってしまった。
余っていたテープを捨てていなかったのでごまかしたが、どうせエンド部はシフトやブレーキが使えないので今度バーテープを交換するタイミングで2〜3cmほど切ろうと思う。

2009年11月20日金曜日

もはや冬


夏に帰るつもりが、忙しくて秋になり、動画をアップしたのはもはや冬。
この道はもう既に雪が積もっている事だろう。
撮影自体はポロピナイキャンプ場までしているのだけれど、SmoothCamを使っても見る事が出来るのはここら辺まで。
もっと強く適用すると芸術の森辺りまでならまだ良さそうだから、気が向いたらまた出すかも。
もう暑くはないのだからとボトル1本だけで行ったのが敗因だった…。

2009年10月16日金曜日

SmoothCam適用テスト


シルバーウィークに帰省したときの画像を利用して、FinalCutProに付属しているスタビライザーフィルタ、SmoothCamの自転車車載動画への適用テスト。
非常に解析に時間がかかるので撮影がメインならこの手はなるべく回避して最初からブレが無いように録るのがベスト。
ローラー台で練習してキレイなフォームで走れるようになると左右のブレはかなり治まるとは思うんだけれど、家は狭いしなぁ。('A`)

2009年9月22日火曜日

飲んだら乗るな


今回も自転車を持って実家に帰省したのだが、飛行機での輪行時に片方のバーエンドキャップを紛失してしまった。
雨が降った時にハンドル内に水が入るのは嫌なので、家から少し離れた自転車を扱うスポーツ店へ出かけたがキャップ単体は扱っておらず、仕方なしに家に転がっていたコルク栓を流用。
ハンドルが実質ちょっと伸びた状態になり握る場所が増えたが、やっぱりコルクは柔すぎて本気で掴むとちぎれそう。

2009年8月26日水曜日

ニュータイヤ


 そろそろ今使っているタイヤも磨り減ってきたので新規購入。
 左がフロントに入れようと思っているMarathonSupremeの29”x2.0(700x50c)、右がリアに入れようとしているRiBMoの700x28c。
 フロントは700x25cのエクストリームDuroや今も入れている元々付いてきたセミスリックの700x45cを使ってみて、サスペンションフォークに細いタイヤは似合わないのと浮いた砂に対する接地感を考えるとなるべく太いタイヤを入れたいところ。
(砂が浮いていなければ舗装路でのグリップは使われているコンパウンドの差でDuroの方が良い)
 そこで自転車屋にMarathonSupremeの日本には無いサイズ、700x40cを取り寄せられないか相談したところ、輸入代理店に試しに入れてみた29”x2.0があるという。
 最初は50cは流石に太すぎると思っていたのと、よく利用する駐輪場で一番細い対応するタイヤの太さが48mmまでの場所がある為に躊躇したが、40cの取り寄せは少数では無理との事で踏み切った。
 代理店が受け付ける本数だと、普通に海外に発注をかけた方がはるかに安い。
 リアは本当はDuroPTの28cなんてものがあれば、それを使いたいところだけれど無いものは仕方ないので比較的パターンの溝が少なくパンクに強いRiBMoにした。
 私の経験ではスネークバイト以外のパンクはほぼタイヤの溝に異物が刺さった場合なのでなるべく溝が無いのが好みなのだ。
 購入したタイヤはせっかく使っているホイールがニップルの穴がリブ内面には無いSpeedCityなので、NoTubesでチューブレス化して使ってみようと考えている。
 今使っているタイヤももう少し使えるのもあり飛行機での輪行で何かあっても怖いので帰省の後に取りかかるつもりだ。

2009年7月29日水曜日

THOMSON


 出来の悪いクランプのおかげで使い物にならなくなったカーボンシートポストの代わりに憧れだったTHOMSONのシートポストへ交換した。
 昔カーボンが流行る前はシートポストと言えばTHOMSONかTHOMSON以外という区切りしか無かった感じがする程で、驚く程安かったとはいえ交換前のカーボンシートポストと比べてもアルミなのに重量はほぼ変わらずという代物である。
 まあ、何にせよこれを買って一番嬉しかった事は、シートポストの高さを調整してもロゴが全く隠れずにすんだ事である。
(まあ、サドルバックのストラップで隠れちゃうんだけどね)

2009年7月4日土曜日

新たなアングル


 車載動画でどうしても撮りたいアングルがあって、こんなものを作ってみた。
 Manfrottoのナノクランプ#386Bと転がっていた雲台を組み合わせてなるべく背の低いカメラ用クランプに仕立てた。
 クランプ自体は4kgの耐荷重があり問題はいつ買ったか忘れた程の正体不明の安雲台だが、今のビデオカメラを固定するには舗装路なら大丈夫だろう。

2009年5月30日土曜日

ディレイラーハンガー


 4月に転んでから変速に問題を感じつつ乗っていたのだが、先日調整しようと見てみるとディレイラーハンガーがわずかながら曲がっているのに気づいた。
 この部分は曲がりやすくする事で自転車のフレーム本体に影響が出るのを防ぐ役目もあるので曲がってしまうこと自体は問題ないのだが、ここまでわずかな歪みで変速が難しくなるものなのかと感心した。
 確かにこの部分はディレイラーとスプロケットの関係を決める重要な部分だが、ここまでデリケートなものだったとは。
 そういや今私が使っているリアディレイラーの一つ前の型はディレイラーハンガーを使わずにハブ軸に固定するようになっていたが、すぐにその方式を止めてしまったのは購入層が薄いだけではなく、壊れにくくする事で他に影響が出て何か弊害があったのかもしれない。
写真は曲がってしまったディレイラーハンガー。 Crostrailは09年モデルも含め全て同型、Item No. 9893-4291、もしくは9893-4295。

2009年4月15日水曜日

クロスバイクの初ゴケ


 いつかは転ぶだろうなと思いつつ、毎回なんでもないところで転ぶ。
 まあ、危なそうなところはそれなりに注意しているだけあってそんなもんだろう。
 多摩川サイクリングロードの残堀川を渡る橋を越えたところに小さな公園がある。
 どうやら私に取ってここは鬼門らしい。
 昔々BD-1で転けた時もこの橋を渡った直後、普通そんな端を走る訳が無い路面の端と植え込みの段差で転んでしまった。
 そのとき何が恥ずかしかったかと言うと、ちょうど路面を整備していた人がそれを見ていたらしく、次週訪れた時に私が転んだその場所だけ土を盛って段差が埋められていた事だ。
 いや、そんなところにタイヤ突っ込む奴はいない。
 今回はそこではなく、2つの川に挟まれた突端側のタイトなコーナーだ。
 普段は何の気無しにクリアしているのだが今回は前日降った雨で端の土が泥になってしまって前輪が滑ってしまった。
 運の悪い事に天気がよかったので短パン半袖である。
 速度は出ていなかったがスネを盛大に擦りむいてヒリヒリして仕方が無い。
 手はグローブをしていたおかげでグローブに穴をあけただけで助かった。
 グローブのおかげで助かったのはこれで2度目。
 安全装備は大事だね。

2009年3月7日土曜日

カメラ台座


 FEISOLのカメラマウントはシンプルながら良く出来ているのだが、雲台を使用するのが前提で直接カメラを載せる事は考えられてはいない。
 ただ、その為にハンドルバーより低くオフセットされているのでカメラを直接載せた場合に背面の操作はかなり困難になるが、走行中にカメラに煩わされにくいという利点がある。
 私はこれにトイビデオカメラ(こんなジャンルはあるんだろうか?)を載せているが、その場合にカメラ筐体前方にある三脚座で固定する為に10cm程の非常に短いカメラプレートを介して取付けていた。
 そうすると1点止めの箇所が2カ所出来る訳だが、振動で緩み易い1点止めを複数作るのはトラブルの原因なので好きではなかった。
 そこでこんなのあったら良いなと、イラストレーターで簡単な図面を書いてみると東急ハンズの加工サービスで出来そうだったので、早速出かけて頼んだのがこれである。

2008年12月3日水曜日

EOS5DmarkIIを車載カメラにしてみる


 昼過ぎにやっと届いたEOS 5D mark2、使えるようになってすぐに撮って出し。
 曲はigrek-Uさんのtired man を使わせていただきました。
 撮影時、既に陽は落ちかけていたのにも関わらず最初にAEロックをかけてしまったおかげで暗くなってしまったが、ビデオカメラと比べるとコントラストが高めで黒浮きが見られない描写は非常に美しい。
 このカメラの動画撮影機能はあくまでオマケとして付けられたのは明白で、やや使うに困る癖もあるが巧く使いこなせば十二分に業務用ビデオカメラを軽く凌駕する映像を得る事が出来る。
 ただし、一般的なシネカメラを超える受像素子のサイズは非常にピントにシビアでファインダーで確認出来ない程になっている上に、レンズの欠点がすぐにバレる恐ろしいカメラでもある。
 私の持っているレンズは全てデジタル一眼以前の設計なので、もはや安心して使えるものではないが現行のEFレンズもフルサイズ二千万画素に耐えられる程の性能は無いように思う。
 ついでに言うとAFの精度も少し甘く、ハイビジョンサイズでも開放付近でのピントは手動で合わせないと合わない。
 決してプロ機ではないこのカメラではプロ以上にシビアに見られる上にその声は大きい事が予想される。
(プロは仕事なので使用サイズで考えるからドットバイドットで見る様なあまり意味の無い事はやらない)
 キャノンはレンズシステムやAF等の基準を一段上げなければならないだろう。

2008年11月14日金曜日

多摩川を走る 秋


 ちょっと府中四谷橋の近くにある自転車屋に買い物ついでにカメラテストをしようと出かけたけれど、あまりに天気がよかったので寄らずに羽村堰堤まで。
 曲はあのPVのおかげで走行中ずっと脳内で鳴っていた http://www.nicovideo.jp/watch/sm2731089 をお借りしました。
 ゆっくり見すぎて目を回さないようにね!!!

2008年11月7日金曜日

鶴見川下流7km


ワイコンを付けての車載テストの副産物。20倍速は圧縮が全然効かないなー。曲は無人ファクトリーを使わせていただきました。

ワイドコンバーターを付けてみた


 壊れてしまったカメラの三脚座を直すとともにワイドコンバーターを取付けられるようにしてみた。
 夜中に酒を飲みつつ最初は元々のプラスチック製三脚座を接着してやろうと思っていたが、ふとよく使われる1/8Uではなく太い3/8Uの雲台をあてがってみたところ、オリジナルより良い感じの固定感が得られたので変換用のアダプタを購入、届いたワイドコンバーターと合わせて組み込んでみた。
 前々から思うのだが、ビデオカメラも普通のカメラもレンズは倍率ばかり強調して、広角側を非常に軽視するのはどうも実際に使う段には合わないと思う。
 最低限ライカ判換算で28mmは欲しいと思うのだがどうだろう?

2008年11月3日月曜日

サスが働いているか確かめてみた


 前回のリベンジをすべく、新規にカメラを買ってしまった。壊れても惜しくないくらい安くて可動部が出来る限り少ないカメラを探していたら、何と720pではあるけれどHDで記録出来るカメラ、DV580HDが見つかった。
 しかも、記録フォーマットは私好みのQuickTime。
 ファイル管理が面倒で編集する事を考えてなさそうなAVCHDはどうも好きになれない。
 またもや朝に届いてその日に編集。
 音楽はこれを撮っている間どーしても頭から離れなかった曲を使わせていただいた。
 このカメラ、安いのはいいのだけれど、どうしようも無いところで手を抜いていて三脚座を同軸で細いネジで留めている(受け側もプラスチックなので強度は無い)。
 三脚座がプラスチックなのはいわゆる一流メーカー品のものでも見かけるが、普通は軸をずらして共回りを防ぐのが普通だ。
 更に悪い事にこの三脚座は型から外し易い様にか、かなりRを大きく取っている為に大きな力が加わると中で回ってしまうのだ。
 この2点のどちらかが無ければ問題はかなり起きにくいはずだが、設計段階や試作段階で誰か気づかなかったのだろうか?

2008年10月31日金曜日

自転車用カメラマウントを買ってみた


 FEISOLのカメラマウントBM-318、円高で衝動買い。今日届いて今日アップなので、音楽が無いのはカンベンしてね。
 本当に衝動買いなので手持ちで動画が撮れるカメラがGR DIGITAL2しか無かったのが問題で、沈胴時に光学系の一部が光軸から退避する機構が災いしてブレすぎて平滑な路面以外では使い物にならない絵になってしまった。


2004年8月28日土曜日

再開


しばらく楽しみの為に自転車で走るのを止めていた。しかし例え仕事の移動だろうと、自転車で走るのは気分がいい。
 しばらく楽しみの為に自転車で走るのを止めていた。
 会社を辞めてしばらく何もやる気が出なかった事もあり、何処か遠出をしようという気が起きなかったのだ。
 その後、フリーランスとして働き始めてからはしばらく忙しくて何も無い時は寝ていたい気持ちが強かったのもある。
 最近仕事の移動で自転車を使う時、その爽快感が戻って来た。
 例え仕事の移動だろうと、自転車で走るのは気分がいい。
 先日、仕事も一段落したので帰省するのをきっかけとして、自転車を整備した。
 色々気になる部分が出て来たのだが、いかんせん帰省まで時間が無い。
 取り敢えず出来るだけの事をして、自転車を持って実家に帰ってきた。

2002年7月6日土曜日

走る事

 「自転車に乗って何か変りました?」
自転車に乗始め、同じ趣味を持つ人たちと走り初めてしばらくの頃、そう訊かれた事があった。
その時は、余り考えずに“変っていない”と答えた。
しかし、それ以来何度か再び考える事がある。
滝の様な汗を流しながら、ただただ坂を登ってゆく。
自転車を趣味とする前の休日の5時過ぎというのは寝る時間であって起きる時間じゃなかった。
稼いだ高さを一気に下り、次の登りにさしかかる前に走りながらボトルから水を飲む。
天気が良くても何も用事が無ければ外に出る事はなかった。
峠を登り、そして下る。
確かに私は変った。